ブログ|鹿児島県霧島市少年少女・社会人サッカークラブ | キリシマレッズ | ランザ霧島FC

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【ランザニュース】試合情報-クラブ選手権準々決勝

サポーターの皆様、スポンサーの皆様、いつも熱い応援をありがとうございます。
2026シーズン最初の公式戦、クラブ選手権の初戦を勝ち上がりましたので次節の詳細を報告致します。

最大の目標であるリーグ制覇に向けて、まずは本大会のトーナメントを勝ち進み勢いをつけるための非常に重要な大会です。
チーム一丸となって全力で戦いますので、ぜひ会場で共に戦いましょう!


⚽試合詳細

  • 大会名:第33回九州クラブチームサッカー選手権大会 鹿児島県予選

  • 日時:2026年5月10日(日) 13:00 キックオフ

  • 対戦相手:FC ZCOCK

  • 会場:県立サッカー・ラグビー場A

     

  • トーナメント表はこちら(PDF)

次なるステージへの切符を掴むため、選手たちは一段と気合が入っています。
皆様の声援が、ピッチを走る選手たちの最大の原動力になります!

応援をよろしくお願いします!


UNITE㈱ ランザ事務局

 

【ランザニュース】試合結果-クラブ選手権2回戦

サポーターの皆様、スポンサーの皆様、いつも熱い応援をありがとうございます。
2026シーズン最初の公式戦の結果を報告いたします。


試合詳細

  • 大会名:第33回九州クラブチームサッカー選手権大会 鹿児島県予選

  • 日時:2026年4月19日(日) 13:00 キックオフ

  • 対戦相手:鹿大サッカー会

  • 会場:桷志田サッカー競技場 A

  • 試合結果
    RLANZA KIRISHIMA FC 6-0 鹿大サッカー会
    (前半6-0,後半0-0)

    得点者
    2分  :川畑 翔大(RLANZA KIRISHIMA FC)
    6分  :山内 晴貴(RLANZA KIRISHIMA FC)
    14分:川畑 翔大(RLANZA KIRISHIMA FC)
    21分:内山 勇斗(RLANZA KIRISHIMA FC)
    28分:山内 晴貴(RLANZA KIRISHIMA FC)
    30分:福満 遼河(RLANZA KIRISHIMA FC)

大雨のゲームでしたが、大量6得点で初戦突破!
次なるステージへの切符を掴むため、選手たちは一段と気合が入っています。

応援よろしくお願いします!


UNITE㈱ ランザ事務局

【ランザニュース】試合情報-リーグ開幕情報

さつま揚げの薩摩家カップ KFA第60回社会人サッカーリーグ 1部開幕戦について

サポーターの皆様、スポンサーの皆様、いつも熱い応援をありがとうございます。
2026シーズン最初の公式戦の組み合わせが決定いたしました。

いよいよ5月24日(日)より、2026年 薩摩家カップ 鹿児島県1部リーグが開幕します。
前身の「KIRISHIMA REDS(霧島レッズ)」から数えて21年目のシーズンを迎える今季、私たちはさらなる高みを目指します。
昨シーズンに20周年という大きな節目を越え、21年目はまさに「九州リーグ昇格、そしてJFL、その先へ」という目標を実現するための勝負の年となります。
ホーム霧島の地で初戦を戦います。
地域の皆様と共に、新たな歴史を刻む戦いに挑む選手たちへ、熱いご声援をよろしくお願いいたします。

⚽試合詳細

  • 大会名さつま揚げの薩摩家カップ KFA第60回社会人サッカーリーグ 1部開幕戦

  • 日時:2026年5月24日(日) 12:15 キックオフ

  • 対戦相手:ALZUA

  • 会場桷志田(国分)運動公園 多目的広場

21年目のシーズンを白星でスタートできるよう、チーム一丸となって戦います。
会場で皆様とお会いできることを楽しみにしております。
共に行こう、その先へ。 RLANZA KIRISHIMA FC

UNITE㈱ ランザ事務局

【ランザニュース】試合情報-クラブ選手権2回戦

サポーターの皆様、スポンサーの皆様、いつも熱い応援をありがとうございます。
2026シーズン最初の公式戦の組み合わせが決定いたしました。

最大の目標であるリーグ制覇に向けて、まずは本大会のトーナメントを勝ち進み勢いをつけるための非常に重要な大会です。
チーム一丸となって全力で戦いますので、ぜひ会場で共に戦いましょう!


⚽試合詳細

  • 大会名:第33回九州クラブチームサッカー選手権大会 鹿児島県予選

  • 日時:2026年4月19日(日) 13:00 キックオフ

  • 対戦相手:鹿大サッカー会

  • 会場:桷志田サッカー競技場 A

     

  • トーナメント表はこちら(PDF)

次なるステージへの切符を掴むため、選手たちは一段と気合が入っています。
皆様の声援が、ピッチを走る選手たちの最大の原動力になります!

応援をよろしくお願いします!


UNITE㈱ ランザ事務局

【GLORY】2026 新年度の仲間を募集します!

KIRISHIMA REDS GLORYの無料体験会を開催します。

2026年4月15水曜日 17:30~19:00
2026年4月17日金曜日 17:30~19:00
2026年4月22日水曜日 17:30~19:00
2026年4月24日金曜日 17:30~19:00

問い合わせはHP、TOPページに記載している公式LINEから連絡をお待ちしております。

 

【ランザニュース】NEWS記事投稿ページを新設します

2026年4月1日よりNEWS記事投稿ページを新設します。
最新情報を配信しますので、是非ご覧ください。

【GLORY】第2回MBC杯 結果

KIRISHIMA REDS GLORYは6年生最後の県大会へ出場しました。

 

1回戦
vs TAKEOKA
1-0 win

2回戦
vs 羽月SSS
1-1(PK3-1) win

3回戦
vs 笠之原
1-2 lose

応援ありがとうございました。

 

【総合】2024 霧島フットボールキャンプ

霧島市・観光サッカー大会

2024年夏、北は北海道、南は沖縄からジュニアサッカーチームが霧島の地へ集結。
子ども達は熱戦を繰り広げ、夏休みの良い思い出を作る大会をプロデュースしました。

【総合】キリシマNEWS~やりがい~

皆さんこんにちは!

 

今回は

~やりがい~

1|サッカーチームに関わる「やりがい」

① 勝利と成長を共有できる喜び
試合に勝った瞬間の歓喜、負けて悔し涙を流す時間、努力して成長する過程…。仲間と一緒に味わえるのはチームスポーツならではの魅力。

② 個性を活かし、役割を果たす誇り
ストライカーがゴールを決めても、その裏にはDFやGKの貢献があります。自分のポジションや役割を全うし、全体の勝利に貢献する実感は大きなやりがい。

③ 仲間との一体感と絆
日々の練習、試合での声かけ、ロッカールームでのやりとり…。プレーヤー同士の信頼や友情が、人生の財産となることも少なくありません。

④ ファンや地域社会に喜びを届ける
自分たちのプレーが地域を盛り上げ、子どもたちの夢を育てる。スタジアムでサポーターと一体となった瞬間の感動は、他の仕事では味わえない体験です。

⑤ 成長と挑戦の連続
試合ごとに課題が見つかり、それを乗り越える過程で確実に成長できます。個人としてもチームとしても進化する「挑戦の場」であることが大きなやりがいです。


2|現代サッカーチームの「ニーズ」✅

A. 戦術の多様化と専門性
現代サッカーは戦術が高度化。ポゼッション、ゲーゲンプレス、5バックなどに対応できる柔軟性と、選手の専門スキルが求められます。

B. フィジカルとメディカルサポート
過密日程を乗り越えるためには、体力強化と怪我の予防・早期回復が必須。栄養士・トレーナー・メディカルスタッフの存在が欠かせません。

C. データ活用とテクノロジー
GPSや映像解析で選手の走行距離・パス精度を数値化。AIやビッグデータを駆使して戦術に反映することがスタンダードになっています。

D. 地域密着とファンマーケティング
Jリーグクラブや海外クラブも、地域活動やSNS発信を強化し、ファン層の拡大が課題。スタジアムの盛り上げやオンラインコミュニティの運営も重要ニーズです。

E. 多様性と育成
女子チームや育成年代の強化、障がい者サッカーへの支援など、多様なプレーヤーを育てることがクラブの使命に。社会的責任(CSR)としても期待が高まっています。

F. 財政健全化と持続可能性
放映権収入やスポンサー依存から脱却し、グッズ・アカデミー・デジタル施策で収益を分散化。サステナブルな経営が求められています。


3|これからのサッカーチームの展望

  • 地域×グローバルの両立:地域密着型クラブが世界市場にも進出。

  • AI戦術アシスタント:データ解析AIがリアルタイムで戦術助言。

  • eスポーツとの融合:クラブがeスポーツ部門を持ち、若年層ファンを開拓。

  • サステナブルな運営:環境配慮型スタジアムや再生可能エネルギー導入が進む。


まとめ ✨

サッカーチームでのやりがいは、仲間と勝利を分かち合う喜びや、地域・ファンに夢を届ける使命感にあります。
一方で、ニーズは戦術・データ・フィジカル・ファンマーケティング・持続可能な経営など多岐にわたります。

サッカーチームはこれからも「スポーツ」と「社会」をつなぐ存在として進化し続けるでしょう。⚽

【総合】キリシマNEWS~変遷~

皆さんこんにちは!

 

今回は

~変遷~

 

1|草創期(19世紀後半〜20世紀前半):仲間の集まりからクラブへ 🏫

サッカーは19世紀イギリスでルールが統一され、やがてクラブチームが誕生。初期のチームは、学校・地域・労働者仲間が集まるコミュニティ主体の存在でした。

  • 運営は会員制、監督という役職もなく、キャプテンが戦術を決定。

  • フォーメーションは攻撃重視で「2-3-5」など。

  • チームは仲間意識と地域の誇りを象徴するものでした。


2|戦術革命期(1950〜1970年代):システム化とプロフェッショナリズム 📝

第二次世界大戦後、サッカーは世界的に広がり、チームの戦術や運営も進化しました。

  • ブラジル代表が「4-2-4」を使い、攻守のバランスを重視。

  • イタリアのカテナチオが守備戦術を体系化し、チームに戦術的役割分担が明確化。

  • チームは監督中心の組織となり、フィジカル強化や戦術トレーニングが体系的に行われるようになりました。


3|商業化とグローバル化(1980〜1990年代):スター選手と資本の時代 💰⭐

テレビ放送の普及とともに、サッカーチームは大きく変貌します。

  • 欧州クラブはスポンサー収入や放映権料で潤い、ビッグクラブが世界的スターを獲得。

  • チーム運営は「地域クラブ」から「グローバルブランド」へ。

  • **日本でもJリーグ(1993年開幕)**が誕生し、地域密着とプロ化が融合。

  • チームは単なる競技組織から、経営・マーケティング・育成を兼ね備えた企業的存在へ成長しました。


4|戦術多様化とデータ革命(2000〜2010年代):科学が支えるチーム 🖥️📊

21世紀に入ると、サッカーチームは戦術と科学を融合させていきます。

  • **ポゼッションサッカー(バルセロナ)ゲーゲンプレス(ドイツ勢)**がチームの色を決定づける。

  • GPSや心拍計、データ解析が導入され、選手個々の走行距離や運動量を把握。

  • チームスタッフには栄養士・メンタルコーチ・アナリストなど新しい専門職が加わり、総合的なパフォーマンス集団となりました。


5|現代(2020年代〜):クラブの社会的役割とサステナビリティ 🌱🤝

現在のサッカーチームは、試合で勝つだけではなく、社会に影響を与える存在に進化しています。

  • サステナビリティ:再生可能エネルギー活用スタジアム、廃棄物削減。

  • 地域社会貢献:スクール活動、福祉プログラム、被災地支援。

  • デジタル化:SNSでのファンとの交流、eスポーツ部門の設立。

  • 多様性・インクルージョン:男女・年齢・障がいを超えた参加を促進。

チームは「勝利のための組織」から、「地域と世界をつなぐ社会的プラットフォーム」へと進化しつつあります。


まとめ ✨

サッカーチームの歴史をたどると、

  • 仲間の集まり(草創期)

  • 戦術革命と監督主導(1950〜70年代)

  • 商業化とスターの時代(1980〜90年代)

  • データと科学の導入(2000〜2010年代)

  • 社会的役割を担う存在(現代)

という変遷が見えてきます。⚽

サッカーチームは時代に合わせて形を変えながら、常に人々の心をつなぎ、社会の一部として進化してきました。未来のチームは、**AIやメタバースと連携しながら、地域・ファン・社会を巻き込む“共創の場”**へと進んでいくでしょう。